2008年02月24日
近畿地方のペットと泊まれる温泉宿
近畿地方のペットと泊まれる温泉宿の一覧です!
三重県の温泉地
三重県の代表する観光地として人気の御在所岳の麓にある湯の山温泉を始め、清少納言の「枕草子」が、有馬、玉造とともに、三名泉として書き記した歴史ある名湯・榊原温泉、愛知県と三重県の県境にある一大レジャー施設として人気のある長島温泉や、真珠の養殖やリアス式海岸・鳥羽水族館に伊勢神宮などの側に湧く伊勢志摩の温泉地など様々な温泉地が点在しています。
火の谷温泉
・火の谷温泉 美杉リゾート
伊賀温泉
・伊賀温泉 伊賀青山ガーデンホテル パーム・ド・夢
赤目温泉
・赤目温泉山の湯 湯元 赤目 山水園
滋賀県の温泉地
滋賀県の温泉地は、琵琶湖の沿岸を中心に温泉地が点在しています。大阪からのアクセスが良く、比叡山延暦寺などの観光スポットの拠点として温泉地が賑わいます。平安時代、最澄が開湯したといわれ近江八景のひとつ浮御堂をはじめとする景勝地としても知られている雄琴温泉をはじめ、総鉄イオンを含む泉質で微黄色がかっているのが特徴の長浜太閤温泉などの温泉地が有名です。
おごと温泉(雄琴温泉)
・おごと温泉(雄琴温泉) 暖灯館 きくのや
須賀谷温泉
・須賀谷温泉 須賀谷温泉旅館
奈良県の温泉地
奈良県の温泉地は、南側(吉野・奥吉野地方)に日本有数の秘湯が点在しています。特に吉野山(吉野町)の桜は「日本さくら名所100選」にも選ばれている桜の名所で、シーズンは車の通行規制がされるほど多くの人が訪れます。その他有名な温泉地は、天平の湯温泉・平城宮温泉・大和平群温泉・かしはらの湯・大峯山洞川温泉・金剛乃湯などがあります。
十津川温泉
・十津川温泉 ホテル昴
野迫川温泉(雲之上温泉)
・野迫川温泉(雲之上温泉) ホテル開雲荘
京都府の温泉地
京都市内から西へ7キロ程の静かな山間にある湯の花温泉を始め、日本三景の天橋立付近に広がる天橋立温泉や、夕日の名勝「夕日ヶ浦」付近に佇む夕日ヶ浦温泉郷。一般家庭にも供給できる程豊富な湯量と皮膚病への薬効で名高い木津温泉など京都の観光拠点にも使える温泉地が数多くあります。
岩滝温泉
・岩滝温泉 ホテル喜楽家
成相観音温泉(天橋立)
・成相観音温泉(天橋立) 里のやど(宿) 川尻
夕日ヶ浦温泉(浜詰)
・夕日ヶ浦温泉 料理旅館 夕日ヶ浦
和歌山県の温泉地
和歌山県の温泉地は世界遺産の観光拠点に最適な温泉地をはじめ、海沿いに大自然が造った千畳敷や三段壁、円月島などの景勝地が点在する美しい白砂ビーチを持つ白浜温泉や、雄大な海の景色と海の幸が魅力の南紀勝浦温泉・河原を掘ると熱い湯が湧き出すという全国でも珍しい川湯温泉などがあります。
熊野川温泉
・熊野川温泉 さつき
白浜温泉
・白浜温泉 ベイリリィ 国民宿舎しらゆり荘
湯川温泉
・湯川温泉 家族とすごす白浜の宿柳屋
南紀勝浦温泉
・南紀勝浦温泉 陽いずる紅の宿勝浦観光ホテル
串本温泉
・串本温泉 串本ロイヤルホテル
川湯温泉
・川湯温泉 温泉民宿 大村屋
兵庫県の温泉地
兵庫県の温泉地は、赤褐色・金泉と無色の炭酸泉・銀泉の2つを持ち日本3名泉と称えられる兵庫県南の有馬温泉と、石造りの太鼓橋がかかる川と柳並木の温泉街を浴衣でそぞろ歩きも楽しめる北の城崎温泉の2大温泉を中心に温泉地が点在しています。その他にも、冬の松葉ガニで有名な香住に湧く香住温泉郷や、スポーツのメッカ神鍋高原に湧き出る神鍋温泉・98度の高温の湯が豊富に湧く湯村温泉に宝歌劇団でおなじみの宝塚温泉など大阪府近くで好アクセスな人気の温泉地が多いです。
湯村温泉
・湯村温泉 佳泉郷 井づつや
神鍋温泉
・神鍋温泉 高原ホテル ブルーリッジホテル
<滋賀県>
滋賀県は、琵琶湖を中心とした周囲に温泉地が点在しています。中でも、雄琴温泉の知名度は高く、東方には世界遺産の比叡山延暦寺をはじめ、近江八景のひとつ浮御堂をはじめとする景勝地が多いのが魅力です。

また、陶芸の郷として全国区の知名度を誇る、信楽温泉や、豊臣秀吉ゆかりの地・長浜太閤温泉など歴史的情緒に溢れた温泉地が数多いのも特徴です。
<須賀谷温泉の観光情報>
北びわ湖長浜花火大会

約1万発の花火が夜空を染め上げます。花火の開始時刻は午後7時半終了時刻は午後8時45分ですが、見どころはラスト1000発の固め打ちです
開催時期 毎年8月初旬
場所 長浜港湾一帯
伊吹山・余呉スキー場

毎年、12~2月はスキーシーズンです。
<和歌山県>
和歌山県の温泉地は、大きく四大温泉郷で成り立っています。その中でも、(南紀)白浜温泉と(南紀)勝浦温泉が2大温泉地として抜群の知名度を誇ります。
<(南紀)白浜温泉>
有馬、道後と共に日本三古湯にして、熱海、別府と並ぶ三大温泉地として知られていて、古い歴史をもつ湯から、リゾート感あふれる湯、気軽な足湯など、バラエティに富む温泉が楽しめるのが特徴です。
<(南紀)勝浦温泉>
多種多様な源泉と豊富な湯量が自慢の温泉地として知られていて、背後には、世界遺産熊野をいただく南紀の大温泉郷があり、ゆかし潟のほとりには、古い歴史をもつ湯川温泉があり、どちらも人気があります。
<本宮温泉郷>
熊野詣の湯垢離場であった湯の峰温泉、河原を掘れば即席露天風呂ができあがる川湯温泉、大自然に囲まれた渡瀬温泉と、湯の質も趣も違った3タイプの温泉を手軽に巡ることができます。
<龍神温泉>
役の小角が発見し、後に弘法大師が龍王のお告げにより開いたことからその名が付いたと伝えられています。お肌の脂分や汚れを乳化して落としてしまう名湯は、つるりとした美人肌を作ってくれることでしょう。
- Permalink
- by
- at 00:26
- Trackbacks (0)